第一鉄鋼が持つ匠の技 火花検査

Posted By admin on 2011年8月12日

第一鉄鋼株式会社は、本社を北海道室蘭市にかまえる鉄鋼会社です。
昭和25年創業の歴史は長く、その道筋で培った技術は、今でも大きな評価を受け続けています。

なかでも、火花検査技能は、メディアでもたびたび紹介されるほど。
「匠の技」つまり類まれな高度な技として重宝されているようです。

火花検査とは、鋼材にグラインダー(鉄鋼を削る機械)を当てた時に生じる火花の形態を観察し、それぞれの特徴から、含有成分の概略量を推定する検査のことです。
この検査により、出荷する鋼品質を保証するものなので、第一鉄鋼株式会社としては、とても重要な業務のひとつに当たります。

それくらいの匠の技であるがゆえに、その技をキープするのにも充分尽力しています。
毎月一回、実技試験もあるそうで、この試験に合格するためにも、技術者は日々の自主的な訓練によって技能を維持させているようです。その人材教育制度は優れたものであり、きちんとした訓練室も完備されています。

 
第一鉄鋼に関する参考文献はコチラです。

第一鉄鋼は同好会が盛ん
鉄鋼業界の中で安定している第一鉄鋼
第一鉄鋼の人材の育て方
第一鉄鋼が生産する鉄と社会との結びつき

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